最高峰のドリップコーヒー ウガンダの美味しい珈琲屋

ウガンダの美味しいコーヒー屋

やっと出会えた。極上のコーヒー豆。

焙煎士として味覚が鈍らぬよう、自身の歯を全て抜いたという伝説を持つ男。勝原正さん。
勝原さんは1997年.「薬品に依存せず育てられたコーヒー豆を消費者の皆様へご提供したい。」との強い想いから、関係者に協力をお願いして世界各国からコーヒー豆の情報を収集し、大自然の恵みだけで育てられた究極の自然派コーヒーを探し求めました。そしてようやく運命のコーヒー豆と出会うことが出来たのです。それこそが、「アフリカの真珠」と呼ばれるウガンダの大自然、ジャングルの中に育つ、自然栽培コーヒーだったのです。

農園では学校に通うことが出来ずに親と一緒にコーヒーの収穫のお手伝いをしている子どもたちが大勢見えました。その時勝原さんは思いました「このコーヒーを日本に届けることができれば、この子どもたちの生活も豊かになり、学校や病院にも通えるようになるはずだ」。こうして、当時の日本にはまだ流通していなかった自然栽培ウガンダアラビカコーヒーが、想いをのせてついに日本にやってきました。


完全なる自然栽培

このコーヒーはアラビカ種の原種ティピカ。ウガンダ東部のエルゴン・マウンテンで育っているアラビカ種は、元々、鳥たちがエチオピアから運んできたもの。鳥達によって種が運ばれ、種が撒かれ、自然と育ちました。そんな自然のサイクルの中から生み出されており、農薬はもちろんのこと、化学肥料も使わずに、日・水・土のもたらす豊かな自然の恵みによって栽培されています。コーヒー農家さんたちの役目は、自然を尊重し、自然と向き合いながら、自然のかたちを整えていくことです。コーヒーの木は、通常30年ほどで寿命を迎えますが、こういった昔ながらの農法によって育てられたウガンダコーヒーの木の中には、なんと120年も生きているものもあり、今でも甘くて立派な実をつけています。コーヒーの実は子どもたちがおやつとして食べてしまうくらい甘く、粒も大きくなります。
ウガンダ産アラビカ種コーヒーは、豆の粒の大きさで規格が分類されており、私たちの取り扱う規格は、最高規格AAに分類されています。

また、海外の農産物は輸入の際に害虫を避けるため、薬品で消毒燻蒸されることが一般的なのですが、自然栽培ウガンダコーヒーの場合は、現地で有機JAS認定を受けていますので薬品での消毒燻蒸を行っておりません。オーガニックCERES認証を通して、お客様の口に入るまで農薬・化学肥料・薬品を使わないよう徹底しています。


20年分の思い入れのつまったコーヒー

最初は「薬品に依存せずに育てられたコーヒー豆を消費者の皆様にお届けしたい。」という目的で始まった旅でしたが、初めてウガンダへ渡った時にもう一つの目的が出来ました。
それは「この素晴らしいコーヒー豆を国内に流通させることで経済的に弱い立場にいる生産者の暮らしを少しでも豊かにしたい。」ということです。
生産者からコーヒー豆を適正な価格で買い取ることが、彼らの生活を豊かにする上で最も大事なこと。「あなたのコーヒーを適正価格で買い取ります。そのかわり、農薬・化学肥料・薬品を今後も一切使用しないで栽培してください。」彼らと交わした約束が、身体にも、環境にも、そして生産者にも優しいコーヒーを作り出しました。ウガンダのコーヒー開発省Uganda Coffee Development Authorityからの認証をいただいているのも、20年間分の信頼を寄せていただいているからです。


フェアトレード認証を取得していない理由

フェアトレード認証を取得していない理由

フェアトレード認証を取得していない理由

ウガンダコーヒーも、現地のコーヒー農家さんとフェアなかたちで取引をおこなっています。フェアトレード認証を取ることで、生産者とのフェアな取引によって彼らの生活を支えていることの証明ができます。その一方、フェアトレード認証を取ると、逆に彼らに負担をかけてしまう…といったケースもあります。ウガンダコーヒーの場合も、農家さん側からの要望があったため、農家さんと相談のうえ、フェアトレード認証は取らないということで合意しました。農家さんとの農家さんのことを第一に考えるからこその決断です。


添加物で溢れる日本の食卓に

「日本の食卓は、自然の味、その素材本来の味の素晴らしさを忘れつつある。」と代表の木下正義さんは述べています。現代の日本は、素材本来の味ではなく、食品添加物によって「作り出された味」が食卓に上がることに違和感を持たなくなりがちです。食品添加物そのものが完全なる悪ではないにしろ、「作り出された味」が食に浸透しすぎるあまり、素材本来の味の素晴らしさが忘れ去られてしまうことが懸念されます。健康が見つめなおされている今の時代だからこそ、食の原点へと戻って、「素材本来の味」を楽しむことのできる食品のひとつとして、自然栽培ウガンダコーヒーを提供したいと考えています。


自然栽培が実現した、えぐみ・雑味の少ないコーヒー

ウガンダコーヒーをご注文くださるお客様の中には、「コーヒーが飲めない」あるいは「コーヒーが嫌い」といったお客様も多くおられます。そんな方でも好んで飲んでいただけるほど、えぐみや雑味が抑えられています。これもまた、自然栽培の特徴。農薬・化学肥料・薬品を一切使っていないからこそ実現できる味なのです。


ウガンダドリップコーヒーの3つの「優しい」

(1)身体に優しい

ウガンダコーヒーを栽培するところから、日本のお客様の口に入るまで、農薬・化学肥料・薬品は一切使用しておりません。海外の農産物は輸入の際に、害虫を避けるため薬品で消毒燻蒸されることが一般的ですが、ウガンダコーヒーの場合、現地にて有機JAS認定を受けているので、薬品での消毒燻蒸をおこなっていません。農薬・化学肥料・薬品を使用しないと徹底したことで、雑味のない美味しさを実現することができました。


(2)環境に優しい

ウガンダには、農薬や化学肥料を使用せず、自然を尊重し、自然と向き合い、自然のかたちを整えていく、昔ながらの伝統農法があります。コーヒー農家さんたちの長年の経験によって守り続けられてきた自然では、コーヒーの木がすくすくと育ちます。一度その土地に農薬や化学肥料が使われてしまうと、その成分をその土地から抜くことはもう二度とできません。農薬や化学肥料に頼らなくても、ウガンダの自然の恵みだけで栽培できる環境が、マウント・エルゴンには整っているのです。


(3)生産者に優しい

生産者であるコーヒー農家さんから適正な価格で買い取ることで、彼らの生活を支えることは、ウガンダコーヒーにこめられた大事な使命です。適正価格で買い取る代わりに農薬・化学薬品を使わずに栽培することが、フェアなトレードをおこなうための、コーヒー農家との約束なのです。この約束があってこそ、お客様に美味しいコーヒーを、そして生産者の家族に生活の支えを、お届けすることができています。


ホットと深煎りの2種類のドリップオンコーヒー

ウガンダコーヒーは、10段階中7段階の「中挽き」。
一日に何杯も飲みたい!酸味の強い薄めのコーヒーが楽しめる、「ホット」


コーヒー好きの方におすすめ!コクのある濃いコーヒーが楽しめる、「深煎り」
カフェオレなど、コーヒーにミルクをいれて飲む場合にも、「深煎り」がおすすめです。


その時々の気分によってコーヒーを飲み分けることができるよう、2種類のドリップコーヒーをセットにしました。お湯を注ぐだけで簡単に自然栽培の作り出す美味しさを味わうことができます!
※ペーパードリップは、その人の淹れ方次第で、味や風味が変わってきます。お好みの味、風味に合わせて淹れてみてください。


香り高いコーヒーで、至福のひとときを。

最高傑作のコーヒー

現在、この究極のドリップコーヒー、ウガンダコーヒーを
たくさんの方に飲んでいただくために「お試し送料無料商品」をご用意いたしました。
お試し商品には、2種類のドリップコーヒーをそれぞれ、3パックずつセットにしました。

自然栽培で育ったウガンダコーヒーの特徴のひとつである、雑味のない味。徹底的な無農薬・無化学肥料・無化学薬品にこだわったコーヒーだからこそ、コーヒーを淹れるときの水にもこだわりを持っていただい!というのが私たちの願いです。とことんナチュラルにこだわりたい方には、ぜひ天然水で淹れていただきたいです。ウガンダコーヒーの美味しさを最大限に引き出してくれます。天然の素材に天然の素材を合わせれば、さらに美味しさが増すこと間違いなし!